地球温暖化の影響で社会問題化しつつある熱中症対策ですが、寒冷紗やミスト、ウォーターサーバー、塩飴、エアコンハウスなど色々な対策を行っておりますが、今回は空調服を導入致しました。
空調服を着て仕事をバリバリやるぞーという感じですが、何より無理をしない事が一番大事ですね。
地球温暖化の影響で社会問題化しつつある熱中症対策ですが、寒冷紗やミスト、ウォーターサーバー、塩飴、エアコンハウスなど色々な対策を行っておりますが、今回は空調服を導入致しました。
空調服を着て仕事をバリバリやるぞーという感じですが、何より無理をしない事が一番大事ですね。
7月1日からの全国安全週間にあたって、社長より『我が社の安全管理は、毎年確実に向上し災害発生件数は年々減少してはいますが、まだまだ人手不足での工事が続く中でもあり、更なる安全意識の向上によって、災害との縁を断ち切りましょう。』との文章を社員に送られ、本日(1日)、昨年竣工した工事現場の中から特に安全管理が良かった工事現場の現場所長と、全国安全週間に合せて募集し応募された安全標語の中から特に優秀な句が表彰されました。
平成31年度 全国安全週間に伴う社内安全関係表彰について 安全管理室
☆優良作業所の部
優秀賞
( 建築 ) 小林病院 病棟・診療棟建替工事 [ 所長 筑後 竜太 ]
( 土木 ) 平成29年度災害復旧熊本325号阿蘇大橋取付部下部工工事 [ 所長 芹川 俊 ]
優良賞
( 土木 ) 芝原川28年度災害関連緊急砂防(堰堤工)工事 [ 所長 甲斐 稔 ]
( 建築 ) (仮称) 城野印刷所新築工事 [ 所長 與田 昌法 ]
( 建築 ) (熊本地震関連) 富合中学校校舎新築復旧工事 [ 所長 松江 勇三 ]
努力賞
( 建築 ) 壺溪塾3号館新築工事 [ 所長 田河 哲也 ]
( 建築 ) (仮称) えがお保育所新築工事 [ 所長 本山 裕也 ]
( 建築 ) 北熊本井上産婦人科医院増築工事 [ 所長 金守 武士 ]
( 建築 ) 値賀邸新築工事 [ 所長 林 克己 ]
☆優秀安全標語の部
安全標語 応募者数……… 30名 応募数……… 75句
天賞 営業部 宮﨑広吏
気を抜くな 慣れた作業に 落とし穴 基本を忘れず 安全確認
地賞 工事部 中村友彦
毎日変わる危険箇所 みんなで点検 みんなで改善
人賞 工事部 本山裕也
危ないと 言える雰囲気 聞く姿勢 チームで目指そうゼロ災現場
人賞 工事部 與田昌法
危ないよ 言える勇気と聞く心 みんなで目指そう災害ゼロ
佳作 工事部 佐方良二
始める前に一呼吸 再度見直し点検を しっかりやろう安全確認
佳作 企画部 小平靖子
安全を 意識し取組み ゼロ災害 心新たに 令和の誓い
佳作 工事部 芹川 俊
気を抜くな 慣れと過信は事故の元 基本に戻って再確認 やれば出来るぞ ゼロ災害
6月の第2土曜日、第4土曜日を利用して、行先の希望を募り、それぞれが希望した3箇所に3グループに分かれて社員旅行に行ってきました。
飛行機の中では、トイレの水を流せない人や、宿泊した温泉宿では風呂上がりに他の人の下着をはいてしまった人など四六時中大騒動でしたが、無事リフレッシュして熊本に帰り、更に仕事に励んでいる事と思います。
6月20日(木)14時より熊本ホテルキャッスル2階キャッスルホールにて、熊本県建築協会主催の安全大会が開催されました。
今回のスローガンは『新たな時代に PDCA みんなで築こう ゼロ災職場』と言う事で、まずは開会のあと、物故者黙祷から始まりました。
主催者挨拶、無事故社表彰、来賓祝辞、大会宣言で第1部が終了致しました。
第2部では、熊本労働局労働基準部健康安全課安全衛生係長の吉田様による『建設業における労働災害の動向及び労働災害防止対策』、今月の当社社員勉強会にも来て頂いた、全国健康保険協会熊本支部健康グループの保健師福島ひとみ様による『健康の基本 生活習慣の見直し』を安全衛生講話として、安全管理士の松尾様による『PDCAで目指そうスパイラル向上』を特別講演として聞くことができました。特に、7月に多く発症する熱中症や、墜落転落災害に関して大変為になるお話を聞くことができました。工事現場にフィードバックし無災害目指し頑張りたいと思います。
今回は全国健康保険協会(協会けんぽ)熊本支部より保健師の福島ひとみ先生をお呼びし、年々発症者が増えて社会問題化している熱中症について学びました。
熱中症とは、高温多湿などの環境により体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体内の調整機能が正常に働かなくなることで、体内に熱がこもり、体温が異常に上昇する病気だそうです。最悪の場合、死に至ることもありますので、熱中症を知り、熱中症にかからないよう環境を整えたり、日々の生活にて予防しなければいけないそうです。
今回の講義を聴いて、熱中症とはどのような病気か、熱中症にならないようにする防止対策にはどのようなことがあるか、適切な水分、塩分の摂取方法は、日常生活で気にしなければいけないことはなど、大変詳しく理解することができました。今後は工事現場等でしっかりと実践していきたいと思いました。
福島先生大変ありがとうございました。
5月25日(土) まだ肌寒い朝6時、サイレン泣き止まぬうちに・・・一点献上いたしました。
熊本市民早起き野球 城山運動公園施設の部敗者戦 岩永組対田中材木店戦は、岩永社長も応援に来る、力の入った大事な一戦でしたが、振り返ると試合が始まってすぐが全てでした。
試合は1点ビハインドとなる2回裏の岩永組攻撃で、前回は広島カープの菊池と見間違う守備を見せたベテラン住本が今度は打撃でその存在感をアピール致しました。
この試合岩永組初ヒットとなるこの住本選手の当たりは3塁打となりましたが次が出ませんでした。
試合は4回裏に動こうとしましたが動きませんでした。
こうして岩永組野球部早起き野球大会の幕が下りました。
雨で順延となっていた第63回熊本市民早起き野球大会、城山公園運動施設の部、正木工業対岩永組の対戦は、昨日の大雨で再順延かと思われましたが、5月21日(火)朝6時より予定通り開催されました。試合は投攻守全てに勝った正木工業さんが1対0で勝利し一部から注目の岩永組は敗者戦にすすみました。
試合には負けましたが、見所が少しありましたので紹介致します。
上の写真は、好投した坂本 味方の援護が足りず敗戦投手となった。
予告通りホームランとはいかなかったが、ライト前に研ぎ澄まされたするどい打球を放った、キャッチャー坂本キャノン
上の写真は、強烈なピッチャーゴロを放った笑顔の似合う立尾キャプテン
上の写真は、遠くから応援に駆けつけてきてくれたあいりちゃん!
うちにもいた!広島の菊池ことレジェンド住本
敗者戦も沸かせてくれること請け合いの、漢と書いて男達!
5月20日(月)の社員勉強会では、公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金様より、講師として常務理事の大野様、助手として事務局次長首席研究員の小島様をお迎えし、『世界に誇る 熊本の地下水』と題して講義を行ってもらいました。
講義は最初にSDGs(エス・ディー・ジーズ)についてお話がありました。お恥ずかしい話ですが、私はSDGsについて全く知りませんでした。SDGsとは持続可能な開発目標と言う事ですが、その内容は、地球上から貧困や飢餓をなくそう、地球の豊かな自然を守ろう、急速に進む気候変動等から地球を守ろうと言うような事を決めて、具体的にどう行動しようと言う事を北朝鮮も含めた世界193カ国で同意採択された目標だそうです。この取り組みにより経済、環境、社会の三方が良くなると言われているそうです。
その中でも、熊本は大変地下水に恵まれた土地であり、その恵まれた水を子孫に残す事を創設の趣旨として公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金が誕生したそうです。
今回の講義では、熊本になぜ豊富な地下水が誕生したか、そのメカニズムや、これからも地下水を守るために、 肥後の水とみどりの愛護基金財団ではどのような取り組みを行っているかなどの紹介がありました。
財団では、顕彰事業、啓発事業の他に、阿蘇での植樹や耕作放棄地での水田再生、草原再生などを行っているそうです。
私たちも地球のために何ができるか考え、行動していきたいと思いました。
大野様、小島様大変ありがとうございました。
令和元年5月17日(金)ザ・ニューホテル熊本にて表彰式がありました。
他社の受賞者もおられましたが、受賞者全員を代表して、岩永組総務部の大山美紀さんが壇上で協会会長より表彰状を授与されました。
当社の他の受賞者は以下の通りです。
松田 博和 山崎 幸彦 大塚 昭 松永 尚子 他1名
この6名は受賞に恥じぬようこれからさらに精進する事と思います。また、この受賞は周りの皆様のおかげであると言うことを肝に銘じ、これからは社会への恩返しに、より一層取り組んでくれることと思います。