令和5年3月25日(土)、『松尾・岩永特定建設工事共同企業体』にて施工致しました、宇土市新庁舎建設工事の落成式が執り行われ、宇土市長の元松茂樹様より感謝状を頂きました。

宇土市民の皆様におかれましては、市庁舎が熊本地震により損壊し、長期にわたり大変ご不便であった事と思います。これから宇土市庁舎が市民の皆様に末永く愛される建物になると思いますので、携わった者として大変うれしく思います。
令和5年3月25日(土)、『松尾・岩永特定建設工事共同企業体』にて施工致しました、宇土市新庁舎建設工事の落成式が執り行われ、宇土市長の元松茂樹様より感謝状を頂きました。
宇土市民の皆様におかれましては、市庁舎が熊本地震により損壊し、長期にわたり大変ご不便であった事と思います。これから宇土市庁舎が市民の皆様に末永く愛される建物になると思いますので、携わった者として大変うれしく思います。
3月27日(月)の朝礼時、10年勤続表彰、20年勤続表彰、30年勤続表彰、及び辞令交付がありました。
10年勤続表彰 工事部 渕上さん
20年勤続表彰 工事部 浦川さん
30年勤続表彰 工事部 田平さん、坂本さん、企画開発部 小平さん
また、以下3名に、4月1日付けで辞令が交付されました。
工事部建築工務部長 森 浩一
リニュアル推進室室長 大塚 昭
企画開発部配属 富﨑 咲乃
3月24日(金)、弊社社長室にて、熊本城マラソン実行委員会の金光様・高木様より弊社社長に感謝状が手渡されました。
弊社は、過去10大会全ての大会においてボランティアとして参加させて頂いており、先月行われた『熊本城マラソン2023』でも、ランナーの皆様に沢山の感動と元気をもらいました。
今回、多大なる貢献という事で感謝状を頂きましたが、今後の大会でもランナーの皆様を後押しできるよう、又、マラソンを通して熊本の活性に繋がりますよう、弊社も微力ながら尽力させて頂きます。
3月20日(月)の社員勉強会では、肥後銀行南熊本支店様に講師をお願いして『人生とお金の話』について学びました。
●貯蓄の目的(「①老後の生活資金」「②病気や災害への備え」「③こどもの教育資金」等)
①老後の生活資金(ゆとりある老後生活を送るための貯蓄)
セカンドライフ(定年退職後などの新しい生活)を20年とすると、3,384万円が不足となります(年間169万円)。
②病気や災害への備え(万が一の病気やケガ、予期せぬ災害のために備える貯蓄)
高齢になるほど病気やケガのリスクが高まる傾向にあります。地震や災害などが起こった場合の当面の生活費等も必要です。
③こどもの教育資金(お子さまの教育資金に備えるための貯蓄)
こども一人あたりにかかる教育費は(注3・4)、大学まで卒業させた場合、全て国公立であれば1,230万円、全て私立であれば2,796万円となり、一人あたり最低でも1,000万円以上の教育資金が必要となります。
●積立
目的に応じた資金をすぐに手元に用意するのは難しい為、普段からコツコツ積み立てて準備する必要があります。
①預金(一般財形・財形住宅・財形年金等)
②外貨貯蓄預金・定額自動振替方式
③投資信託・定時定額購入方式(一般NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA等)
④iDeCo
⑤平準払保険(個人年金・終身)
①~⑤は、それぞれにメリット・デメリットが存在する為、自身のライフプランに合わせた積立方法を選定することが重要となります。
皆様も、個人・家庭のライフプランに合った積立方法を検討してみてはいかがでしょうか。
特に、給与の振込先等を肥後銀行の口座にされている方は、そのまま何も手入らずで積み立てしてくれると思います。
肥後銀行南熊本支店様、大変貴重なご講演をありがとうございました!
(注1)出典:公益財団法人 生命保険文化センター 「令和元年度生活保障に関する調査」
(注2)出典:厚生労働省 「令和4年度の年金額改定について」
(注3)出典:文部科学省 「子供の学習費調査(平成30年度)」
(注4)出典:独立行政法人日本学生支援機構「令和2年度学生生活調査結果」
3月8日は国際女性デーです。
弊社も女性の地位向上と社会参加促進の為の取組を実践し、応援しております。
*熊本日日新聞 2023年3月8日 朝刊 『3月8日は国際女性デー 誰もが自分らしく輝く未来へ』より引用させてもらいました。
2月20日(月)の社員勉強会では、日本赤十字社 熊本県支部の坂本様に講師をお願いして『一次救命処置(胸骨圧迫のみの心肺蘇生とAED)』について学びました。
今月の勉強会は他社様からの参加もあり、総勢80名程で勉強会を実施致しました。
グループに分かれ、実際に人が倒れているときを想定して、胸骨圧迫やAEDを体験しました。
●人が倒れているとき
倒れている人に近づくその前に、周囲の安全を確認し(二次事故防止)、傷病者の状態を確認します。(大出血の有無など)。
その上で、以下の手順に従って一次救命処置を行っていきます。
①反応(意識)を確認する
肩を叩いて声をかける 。
②協力者を求める
119番通報、AEDの手配をする 。
③呼吸の確認
10秒以上時間をかけないで、胸とお腹を見て、普段通りの呼吸があるかを確認する 。
※死戦期呼吸(心停止直後などにみられるしゃくりあげるような呼吸)を普段通りの呼吸と間違えないようにする 。
※判断に自信が持てないときは胸骨圧迫を開始する。
④胸骨圧迫
胸骨の下半分(目安は胸の真ん中)を垂直に押し下げる。
圧迫の深さは約5cm、圧迫の速さは1分間当たり100~120回、圧迫は「強く・早く・絶え間なく」を意識する 。
※人工呼吸が出来る場合は、胸骨圧迫30回と人口呼吸2回を繰り返す 。
※人工呼吸が出来ない場合は、胸骨圧迫のみを継続する 。
⑤AED
電源を入れて音声に従い、電気パッドを貼りショックボタンを押す(手順は全て音声案内に従う)。
会社にあるAEDの場所を理解しておくことや、商業施設等でのAEDの場所を確認することなど、身近なことから意識して、不測の事態に備えたいと思いました。
坂本様、貴重な講演を大変有難うございました。
2月19日(日)、『熊本城マラソン2023』が開催されました!
弊社も微力ながら、沿道整理等のボランティアで参加させて頂きました!
お昼頃までは雨が降ったりやんだりする中でのレースとなり、選手の皆さんはコンディションの維持が大変だったであろうと思います。しかし、その悪天候を物ともせず長いブランクの間蓄えられていたエネルギーが発散され、大会は大いに盛り上がりました。
弊社は、第1回大会からボランティアに参加させて頂いておりますが、3年ぶりの開催ということで、ボランティアに初めて参加する社員も多く、沢山の感動と元気をもらった貴重な経験となりました。
ランナーの皆様、ボランティアの皆様、大会関係者の皆様大変お疲れ様でした!
2月17日(金)は、ふれあい美化ボランティアの実施日でした。
この日は、19日に開催される熊本城マラソン2023を控えており、いつにも増して皆気合いが入っていました。
開始時間前から道具を持ち、開始の合図を待つ社員もおり、皆一斉に、精一杯、時間がたつのを忘れて清掃活動に取り組みました!
早いもので2月も半分が経過し、日中は少しずつ暖かくなってきましたね。
朝は肌寒い日がまだまだ続きそうですので、体調に気を付けてお過ごしください!
令和5年1月31日(火)、熊本県庁行政棟本館地下大会議室にて開催された『第26回 くまもとアートポリス推進賞』表彰式にて、弊社が施工した『ケアポート益城』が推進賞を受賞致しました!
設計は 株式会社ばん設計小材事務所 令和2年5月に完成致しました。
ケアポート益城様は上益城郡益城町に在す、介護老人保健施設です。「すべては利用者様が満足していただけるサービス提供の為に」、の精神で運営されています。また、推進賞選考者である横浜国立大学大学院Y-GSA教授、乾久美子建築設計事務所主宰の乾久美子氏が選考理由に書かれていますが、この建物は周囲の住宅街の安全性を高めるような計画とされているそうです。『地域のために』も考えて創られた建物だと思います。
ケアポート益城 上益城郡益城町安永1014番地 電話番号 096-289-0777
URL https://jikou-kai.com/careport/