
年の瀬が迫り、今年も残りわずかとなってまいりました。
来年も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
なお、中途入社希望者募集中です!建設系、事務系、営業系等是非ご応募ください。よろしくお願いいたします。電話番号 096-372-3333 担当 澤田(さわだ)まで 来年は1月5日(月)より営業しております。

年の瀬が迫り、今年も残りわずかとなってまいりました。
来年も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
なお、中途入社希望者募集中です!建設系、事務系、営業系等是非ご応募ください。よろしくお願いいたします。電話番号 096-372-3333 担当 澤田(さわだ)まで 来年は1月5日(月)より営業しております。
12月2日(火)から5日(金)まで熊本工業高校から建築2名、12月4日(木)から5日(金)まで熊本工業高校から土木2名、熊本農業高校から土木1名の計5名がインターンシップに来られました。



熊本工業高校建築科の森下さんと福岡さんは、岩永・竹内建設工事共同企業体で施工中の「済々黌高校長寿命化改修(第二期)工事」の現場へ行ってもらいました。


熊本工業土木科の吉村さんと山口さん、熊本農業高校農業土木科の木下さんは、「白川本山地区掘削護岸工事」の現場と、その他現在施工中の現場へ行ってもらいました。
限られた時間ではありましたが、5名の高校生の皆さんのお役に立てたのではないかと思います。
皆さんの今後のご活躍を弊社一同楽しみにしております!一緒に建設業界を盛り上げていきましょう!
インターンシップにご参加いただきありがとうございました!
九州ルーテル学院様にて、クリスマスイルミネーションが開催されています!
点灯期間
12月2日(火)~12月25日(木) バス停は1月7日(水)朝まで
毎日6:00~7:00、17:30~22:00(最終入場20:00)
学内には駐車場がありません。お車はお近くのパーキングをご利用ください。
九州ルーテル学院内とバス停前が色とりどりのイルミネーションでライトアップされており、一般公開もされています。皆様も是非見に行かれてみてください!
12月3日水曜日 ときわ幼稚園の幼年消防クラブのみんなが防火パレードの途中岩永組に立ち寄ってくれました。

昨日とは打って変わって、あまり日の照らない寒い熊本となりましたが、クラブのみんなは元気ハツラツ、大きな声で『火の用心』と、拍子木をパチパチ。




最近特に火災が多く発生しています。みなさんも火の元には十分ご注意ください。
ときわ幼稚園 幼年消防クラブのみんな ありがとう!
11月16日(日)熊本城ホールにて 令和7年度花とみどりのまちづくり功労者表彰式において、弊社 株式会社岩永組ボランティア会が「道路ふれあい月間」国土交通大臣表彰 を受賞し感謝状と記念の盾を頂きました。

今回の受賞は毎月希望者によって行っている『ふれあい美化ボランティア』の活動が認められたということでした。毎月第3金曜日の朝7時半より、希望者による活動ですが毎回数十人の社員が参加している活動です。

これからも地域の皆様に少しでもお役にたてます様、また日頃の感謝の気持も込めまして清掃活動に精を出したいと思います。
11月11日の1111を建築の基本的な構造を象徴する「4本の柱」の「1111」の数字に例えて11月11日が公共建築の日と決まったとのことです。
私達も日頃の建設業界へのご協力の感謝の気持として熊本県建築協会主催により公共のトイレ清掃と献血ボランティアに参加いたしました。



心を込めて清掃いたしました。少しでも気持ちよく用を足していただけると幸いです!

献血会場である建設会館にたくさんの方が集まっていました。お粗末ながら私も献血させてもらいましたが、献血は人のためにもなりますが、献血した血液の分析データーで自分の体の状態もわかります。まさに一石二鳥とは献血のことです。みなさんも 『行こう献血!』
10月26日の日曜日 白川橋左岸緑地(白川橋~泰平橋河川敷地)において国土交通省主催の白川水防災体験イベントが開催され私達も建設機械展示を行いました。
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当日は大変多くの親子連れやカップルで溢れ大賑わいとなりました。






このイベントは毎年開催されており、大変人気のあるイベントの一つとなっています。
楽しく体験できる展示物がたくさんあり、特に子供さんは大喜びされると思います。また、その楽しみの中に白川の氾濫やその他洪水に備え、私達に何ができるか、自分の身を守るために何ができるかというような防災知識も学ぶことができますので大変有益なイベントです。今年行きそびれた方は是非来年参加されると良いと思います。
令和7年10月10日金曜日17時より岩永組本社2階にて熊本法人会南熊本教室が開催され、講演にNPO法人 ポピンズくまもと より 森高麻里様をお迎えし、『 みんなちがってみんないい 』 ~元ソーシャルワーカーからみた発達障害と職場の小さなサポート~ と題してお話を頂戴いたしました。

講演は、身近な人たちの様々な状況、背景にあるものを理解し、みんなに優しい社会を構築し、あらゆる状況の方々が、職場で活躍できる環境づくりについて考えるということがテーマでした。
誰しも、この人は自分とは違うなと感じる人がいて、たとえば、考え方や価値観、生活習慣や行動パターン、性格の違い、文化や背景の違い、趣味や関心の違いなど、こうした違いを感じる相手は距離を感じる要因になるとの事でした。
また、その様な人は職場や日常生活では得意なことや苦手なことが強く表れ支障が出るほどの場合があるので、周りの人の支援が必要となってくるとの事でした。

『みんなちがって、みんないい』とは金子みすゞ さんの 私と小鳥と鈴と から引用されていて森高先生のやさしい話し方にとてもマッチする言葉で、良い作品だと思いました。
また、金子さんの作品のように、その様な人を特別扱いするのではなく、『合理的配慮』を行い 平等ではなく 公平さが担保された世の中 を創っていかなければいけないとの事でした。

その様な人は できない のではなく がんばっても難しい のである。その人の事を知ろうとする姿勢や、気に掛けることが大事なことだとわかりました。
なかなか、このような話は話題にならないのではないかと思います。今回森高先生の話を聞けてそのような人にどのように接するかなど大変よくわかりました。
森高先生ありがとうございました!