3月8日は国際女性デーです。
弊社も女性の地位向上と社会参加促進の為の取組を実践し、応援しております。

*熊本日日新聞 2023年3月8日 朝刊 『3月8日は国際女性デー 誰もが自分らしく輝く未来へ』より引用させてもらいました。
3月8日は国際女性デーです。
弊社も女性の地位向上と社会参加促進の為の取組を実践し、応援しております。

*熊本日日新聞 2023年3月8日 朝刊 『3月8日は国際女性デー 誰もが自分らしく輝く未来へ』より引用させてもらいました。
2月20日(月)の社員勉強会では、日本赤十字社 熊本県支部の坂本様に講師をお願いして『一次救命処置(胸骨圧迫のみの心肺蘇生とAED)』について学びました。
今月の勉強会は他社様からの参加もあり、総勢80名程で勉強会を実施致しました。

グループに分かれ、実際に人が倒れているときを想定して、胸骨圧迫やAEDを体験しました。


●人が倒れているとき
倒れている人に近づくその前に、周囲の安全を確認し(二次事故防止)、傷病者の状態を確認します。(大出血の有無など)。
その上で、以下の手順に従って一次救命処置を行っていきます。
①反応(意識)を確認する
肩を叩いて声をかける 。
②協力者を求める
119番通報、AEDの手配をする 。
③呼吸の確認
10秒以上時間をかけないで、胸とお腹を見て、普段通りの呼吸があるかを確認する 。
※死戦期呼吸(心停止直後などにみられるしゃくりあげるような呼吸)を普段通りの呼吸と間違えないようにする 。
※判断に自信が持てないときは胸骨圧迫を開始する。
④胸骨圧迫
胸骨の下半分(目安は胸の真ん中)を垂直に押し下げる。
圧迫の深さは約5cm、圧迫の速さは1分間当たり100~120回、圧迫は「強く・早く・絶え間なく」を意識する 。
※人工呼吸が出来る場合は、胸骨圧迫30回と人口呼吸2回を繰り返す 。
※人工呼吸が出来ない場合は、胸骨圧迫のみを継続する 。
⑤AED
電源を入れて音声に従い、電気パッドを貼りショックボタンを押す(手順は全て音声案内に従う)。


会社にあるAEDの場所を理解しておくことや、商業施設等でのAEDの場所を確認することなど、身近なことから意識して、不測の事態に備えたいと思いました。
坂本様、貴重な講演を大変有難うございました。
2月19日(日)、『熊本城マラソン2023』が開催されました!
弊社も微力ながら、沿道整理等のボランティアで参加させて頂きました!
お昼頃までは雨が降ったりやんだりする中でのレースとなり、選手の皆さんはコンディションの維持が大変だったであろうと思います。しかし、その悪天候を物ともせず長いブランクの間蓄えられていたエネルギーが発散され、大会は大いに盛り上がりました。

弊社は、第1回大会からボランティアに参加させて頂いておりますが、3年ぶりの開催ということで、ボランティアに初めて参加する社員も多く、沢山の感動と元気をもらった貴重な経験となりました。
ランナーの皆様、ボランティアの皆様、大会関係者の皆様大変お疲れ様でした!



2月17日(金)は、ふれあい美化ボランティアの実施日でした。
この日は、19日に開催される熊本城マラソン2023を控えており、いつにも増して皆気合いが入っていました。
開始時間前から道具を持ち、開始の合図を待つ社員もおり、皆一斉に、精一杯、時間がたつのを忘れて清掃活動に取り組みました!


早いもので2月も半分が経過し、日中は少しずつ暖かくなってきましたね。
朝は肌寒い日がまだまだ続きそうですので、体調に気を付けてお過ごしください!
令和5年1月31日(火)、熊本県庁行政棟本館地下大会議室にて開催された『第26回 くまもとアートポリス推進賞』表彰式にて、弊社が施工した『ケアポート益城』が推進賞を受賞致しました!

設計は 株式会社ばん設計小材事務所 令和2年5月に完成致しました。


ケアポート益城様は上益城郡益城町に在す、介護老人保健施設です。「すべては利用者様が満足していただけるサービス提供の為に」、の精神で運営されています。また、推進賞選考者である横浜国立大学大学院Y-GSA教授、乾久美子建築設計事務所主宰の乾久美子氏が選考理由に書かれていますが、この建物は周囲の住宅街の安全性を高めるような計画とされているそうです。『地域のために』も考えて創られた建物だと思います。
ケアポート益城 上益城郡益城町安永1014番地 電話番号 096-289-0777
URL https://jikou-kai.com/careport/
1月18日(水)、消防団活動に積極的に協力し、その結果防災力の向上に貢献したとして、熊本市長より表彰状を頂きました!
今後とも、従業員等の消防団活動を積極的に支援し、地域の防災体制強化へ貢献できるよう努めて参ります。


1月17日(火)の社員勉強会では、大石税務会計事務所の大石 恭生 先生に講師をお願いして、『インボイス制度』について学びました。

●インボイス制度(令和5年10月1日から開始)
インボイスとは、「売手が、買手に対し正確な適用税率や消費税額等を伝えるための手段」であり、一定の事項が記載された請求書や納品書その他これらに類するものをいいます(請求書や納品書、領収書、レシート等、その書類の名称は問わない)。
インボイスを交付できるのはインボイス発行事業者に限られ、弊社は既にインボイス発行事業者として登録されております。 (適格請求書発行事業者登録番号 T9330001000395)
インボイス発行事業者には、インボイスを交付することが困難な一定の場合を除き、取引の相手方の求めに応じて、インボイスを交付する義務及び交付したインボイスの写しを保存する義務が課されます。
又、請求書や納品書その他これらに類する書類には、①登録番号②適用税率③消費税額等の記載が必要です。
その他、インボイスを交付することが困難な場合はインボイスの交付義務が免除されることや、自己の氏名又は名称及び登録番号を記載したインボイスを委託者に代わって交付することができる等の特例があります。

また、適格請求書発行事業者には、原則、以下の義務が課されます。
①適格請求書の交付
取引相手方(課税事業者)の求めに応じて、適格請求書(又は適格簡易請求書)を交付する。
②適格返還請求書の交付
返品や値引きなど、売上げに係る対価の返還等を行う場合に、適格返還請求書を交付する。
③修正した適格請求書の交付
交付した適格請求書(又は適格簡易請求書、適格返還請求書)に誤りがあった場合に、修正した適格請求書(又は 適格簡易請求書、適格返還請求書)を交付する。
④写しの保存
交付した適格請求書(又は適格簡易請求書、適格返還請求書)の写しを保存する。写しについては、交付した日の属する課税期間の末日の翌日から2月を経過した日から7年間保存する必要がある。

インボイス制度が施行されるまで1年を切りました。
まだ先の事だと思わず、一人一人が理解を深め、お客様や取引先業者様から更に信頼・安心して頂けるよう、今後とも努めて参りたいと思います。
大石先生、大変貴重な講演をありがとうございました!
1月11日(水)は、鏡開きの日。
鏡餅としてお供えしていた餅をぜんざいにして、無病息災を願いました。
現場で作業中の社員には申し訳ないですが、本社にいる社員で美味しくいただきました!


美味しいぜんざいを食べて皆笑顔になりました!
今年も一年、毎日を健康に過ごしたいものです。
皆様も体調を崩されぬよう、ご自愛ください。