災害時生活用水確保の為、防災井戸を掘っています!

平成28年4月に熊本地震を経験し、水のありがたさを再認識した私たちですが、また近い将来、あのような大地震を経験するかもしれません。熊本地震の時には近くの現場から散水車に水をためて、地域の皆様にトイレ、その他生活用水に利用して頂きましたが、散水車を常備しているわけではありませんし、散水車があっても水があるところに水をために行く必要があります。それでは災害時確実に水を持ってこられるかわかりませんので、この度、岩永組社宅・独身寮の敷地内に防災井戸を掘る事になりました。

井戸は30メートルほど掘る予定です。井戸が出来上がりましたら、また皆様にお知らせいたします。