第32回安全大会が開催されました!

6月20日(木)14時より熊本ホテルキャッスル2階キャッスルホールにて、熊本県建築協会主催の安全大会が開催されました。

今回のスローガンは『新たな時代に PDCA みんなで築こう ゼロ災職場』と言う事で、まずは開会のあと、物故者黙祷から始まりました。

主催者挨拶、無事故社表彰、来賓祝辞、大会宣言で第1部が終了致しました。

第2部では、熊本労働局労働基準部健康安全課安全衛生係長の吉田様による『建設業における労働災害の動向及び労働災害防止対策』、今月の当社社員勉強会にも来て頂いた、全国健康保険協会熊本支部健康グループの保健師福島ひとみ様による『健康の基本 生活習慣の見直し』を安全衛生講話として、安全管理士の松尾様による『PDCAで目指そうスパイラル向上』を特別講演として聞くことができました。特に、7月に多く発症する熱中症や、墜落転落災害に関して大変為になるお話を聞くことができました。工事現場にフィードバックし無災害目指し頑張りたいと思います。

熱中症について勉強いたしました!

今回は全国健康保険協会(協会けんぽ)熊本支部より保健師の福島ひとみ先生をお呼びし、年々発症者が増えて社会問題化している熱中症について学びました。

熱中症とは、高温多湿などの環境により体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体内の調整機能が正常に働かなくなることで、体内に熱がこもり、体温が異常に上昇する病気だそうです。最悪の場合、死に至ることもありますので、熱中症を知り、熱中症にかからないよう環境を整えたり、日々の生活にて予防しなければいけないそうです。

今回の講義を聴いて、熱中症とはどのような病気か、熱中症にならないようにする防止対策にはどのようなことがあるか、適切な水分、塩分の摂取方法は、日常生活で気にしなければいけないことはなど、大変詳しく理解することができました。今後は工事現場等でしっかりと実践していきたいと思いました。

福島先生大変ありがとうございました。

 

建設企業の魅力発見フェア2019出展中です!

熊本県内の高校3年生、既卒者、保護者等、グランメッセ熊本にぜひ集合してください!

 

田中材木店さんにカンパイです!

5月25日(土) まだ肌寒い朝6時、サイレン泣き止まぬうちに・・・一点献上いたしました。

スターティングメンバーに昇格した川口選手

スターティングメンバーに昇格した川口選手

熊本市民早起き野球 城山運動公園施設の部敗者戦 岩永組対田中材木店戦は、岩永社長も応援に来る、力の入った大事な一戦でしたが、振り返ると試合が始まってすぐが全てでした。

厳しい顔で激励する岩永社長

厳しい顔で激励する岩永社長

試合は1点ビハインドとなる2回裏の岩永組攻撃で、前回は広島カープの菊池と見間違う守備を見せたベテラン住本が今度は打撃でその存在感をアピール致しました。

ライト前にレーザービームを放った住本選

ライト前にレーザービームを放った住本選手

まずは1塁へ向かう住本選手

まずは1塁へ向かう住本選手

この試合岩永組初ヒットとなるこの住本選手の当たりは3塁打となりましたが次が出ませんでした。

前回同様好投した坂本選手

前回同様好投した坂本選手

試合は4回裏に動こうとしましたが動きませんでした。

フォアボールを選んだ釘野選手

フォアボールを選んだ釘野選手

デッドボールを選んだ吉田選手

デッドボールを選んだ吉田選手

勝利を信じひたすら応援する人たち

勝利を信じひたすら応援する人たち

試合後の反省会

試合後の反省会

悔しさを隠しおどけてみせる松本選手

悔しさを隠しおどけてみせる松本選手

悔しさを隠しおにぎりを配る松本選手

悔しさを隠しおにぎりを配る松本選手

こうして岩永組野球部早起き野球大会の幕が下りました。

広島(カープ)の菊池(選手)がうちにもいた!!

雨で順延となっていた第63回熊本市民早起き野球大会、城山公園運動施設の部、正木工業対岩永組の対戦は、昨日の大雨で再順延かと思われましたが、5月21日(火)朝6時より予定通り開催されました。試合は投攻守全てに勝った正木工業さんが1対0で勝利し一部から注目の岩永組は敗者戦にすすみました。

試合には負けましたが、見所が少しありましたので紹介致します。

上の写真は、好投した坂本 味方の援護が足りず敗戦投手となった。

予告通りホームランとはいかなかったが、ライト前に研ぎ澄まされたするどい打球を放った、キャッチャー坂本キャノン

上の写真は、強烈なピッチャーゴロを放った笑顔の似合う立尾キャプテン

上の写真は、遠くから応援に駆けつけてきてくれたあいりちゃん!

うちにもいた!広島の菊池ことレジェンド住本

敗者戦も沸かせてくれること請け合いの、漢と書いて男達!

 

 

 

『世界に誇る熊本の地下水』について勉強致しました!

5月20日(月)の社員勉強会では、公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金様より、講師として常務理事の大野様、助手として事務局次長首席研究員の小島様をお迎えし、『世界に誇る 熊本の地下水』と題して講義を行ってもらいました。

講演中の大野常務理事

講義は最初にSDGs(エス・ディー・ジーズ)についてお話がありました。お恥ずかしい話ですが、私はSDGsについて全く知りませんでした。SDGsとは持続可能な開発目標と言う事ですが、その内容は、地球上から貧困や飢餓をなくそう、地球の豊かな自然を守ろう、急速に進む気候変動等から地球を守ろうと言うような事を決めて、具体的にどう行動しようと言う事を北朝鮮も含めた世界193カ国で同意採択された目標だそうです。この取り組みにより経済、環境、社会の三方が良くなると言われているそうです。

その中でも、熊本は大変地下水に恵まれた土地であり、その恵まれた水を子孫に残す事を創設の趣旨として公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金が誕生したそうです。

今回の講義では、熊本になぜ豊富な地下水が誕生したか、そのメカニズムや、これからも地下水を守るために、 肥後の水とみどりの愛護基金財団ではどのような取り組みを行っているかなどの紹介がありました。

受講風景

財団では、顕彰事業、啓発事業の他に、阿蘇での植樹や耕作放棄地での水田再生、草原再生などを行っているそうです。

私たちも地球のために何ができるか考え、行動していきたいと思いました。

大野様、小島様大変ありがとうございました。

6名の社員が熊本都市建設業協会より表彰を受けました!

令和元年5月17日(金)ザ・ニューホテル熊本にて表彰式がありました。

他社の受賞者もおられましたが、受賞者全員を代表して、岩永組総務部の大山美紀さんが壇上で協会会長より表彰状を授与されました。

当社の他の受賞者は以下の通りです。

松田 博和 山崎 幸彦 大塚 昭 松永 尚子 他1名

この6名は受賞に恥じぬようこれからさらに精進する事と思います。また、この受賞は周りの皆様のおかげであると言うことを肝に銘じ、これからは社会への恩返しに、より一層取り組んでくれることと思います。

 

 

 

4月末から5月に掛けての連休のお知らせ!

お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。

心新たにふれあい美化ボランティア実施いたしました!

新年度が始まり、大変心地よい気候と相まって、今日は朝7時半からの作業開始予定でしたが、7時過ぎにはもう何人も集まって、『早くふれあい美化ボランティアを始めましょう』と、大変な騒ぎになりました。

現場も忙しいのですが、現場からや、新入社員4名も加わり30名ほどで頑張りました。また来月も頑張ります。

満開の桜を肴に花見が行われました!

4月1日(月)の夜、満開の桜は今しか無いと言う事で、凍えるような寒さでしたが、花見が断行されました。

時折吹きすさぶ寒風に凍えながらの花見となりましたが、その苦行を吹き飛ばす満開の桜でした。