熊本工業高等学校土木科の生徒さんがインターンシップ体験をされています。

12月4日から8日までの5日間、熊本工業高等学校土木科の筑紫祐太君・塚本道哉君が秋津川28年発生河川災害復旧(7841号)工事にてインターンシップ体験をされました。

熊本325号阿蘇大橋取付部下部工工事現場にて

上の写真は、熊本325号阿蘇大橋取付部下部工工事現場にて鉄筋の組立を見学されています。

緑川川口下流地区築堤工事現場にて

上の写真は、緑川川口下流地区築堤工事現場にて監理技術者:渕上正樹による事業説明を受けているところです。

秋津川28年発生河川災害復旧(7841号)工事現場にて工事担当者、協力会社の皆さんと集合写真

上の写真は、メインの受け入れ現場である秋津川28年発生河川災害復旧(7841号)工事現場にて工事担当者、協力会社の皆さんと集合写真です。

以下は秋津川現場監理技術者の吉本によるコメントです。

熊本県立熊本工業高等学校土木科2年在学の2名を就業体験の機会として、12月4日から12月8日まで当作業所に受け入れました。

研修内容は、事業説明・現場踏査説明・現場管理実習(写真、測量管理手伝い)・近隣現場見学・自社の他2現場の見学等大した内容ではありませんでしたが、将来の職業選択に少しでも役立ててもらえればと思っています。

最後に、協力して頂いた熊本325号阿蘇大橋現場及び緑川川口築堤現場のみなさんに心より感謝申し上げます。

筑紫君、塚本君、将来は一緒に建設業で頑張りましょう!